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きらきらスクール

実践力強化スクール 目標達成力向上コース コマNo.5 No.6

  • 開催:
    2018/11/07 (水)
    13:0017:00
  • 講師:田中 寿雄
  • 会場:
  • 会場住所:
  • 定員:10人
    残り 10席
内容:

第3日目(11月7日)第1講時目 (コマ No.5)
担当講師: 田中 壽雄 
≪事業連携(コラボレーション)の意義とあり方≫
~多様化し激しく変化する顧客ニーズや技術動向に、どう対応するか~
   自社事業の安定と拡大に必要な戦略転換(イノベーション)の進め方
 
 概要:☆ 事業(業務)提携と事業連携・・・その違いと選択のメリット/デメリット
☆ 連携の形態と選択要件・・・民・学・官・公連携/民々連携(産々連携)
☆ 商取引に見られる事業環境の変化と、自社のポジショニング
  EX:日本型オープン・イノベーション浸透
元請け護送船団(下請け協力会等)のいま(ゴーン革命は!?)
   ・・・安定取引破綻の危機/新規取引参入のチャンス
 ☆ まずはしっかりした下準備と戦略の立案で果敢にアプローチ
   ・・・そこで問題は、
中小企業共通の弱み=自社の魅力を伝える訴求力不足
   *宿題:演習問題「シーズ提案書」作成
       提出期限:12月4日(火)
フィードバック:1月15日にコメント付し返却
        この時配布する記入要項書と照し合せて自己チェックし、
        修正提案書を2月12日(火)に持参してもらう。
 ☆ その他
 
 
第3日目(11月7日)第2講時目 (コマ No.6)
担当講師: 市耒 晃次
≪未来創造の為の、ビジネスモデルを学ぶ≫
1.  歴史から考える今後の戦略
     ➡ 戦略の中核はビジネスモデル
2.  ビジネスモデルとは
     事業活動の構造     その意味
     ➡ 代表的事例 
3. ビジネスモデルの変遷 
 1) 過去100年の歴史 
      創造と変革の原動力として、常に新たなビジネスモデルが生まれてきた
 2) バブル崩壊前後の変遷
   (1) 大量生産・大量販売ビジネスモデル  
       ➡ 売れる仕組みづくりへの転換が不可欠
   (2) 商品自体の差別化が難しい時代  
       ➡ 経営戦略の存在意義は、「長期的で継続的な競争優位を確立すること」
   (3) 戦略の中核は、ビジネスモデル
      ➡ 利益を生み出すために  ビジネスモデルを構築する 発想の転換
  3) ビジネスモデル戦略は、今・・!!
      経営戦略の中核  ビジネスモデルの開発競争
4. これからの経営戦略
  儲けの仕組みであるビジネスモデルに経営資源を集中させることで、売上拡大と経
  営効率の追求の両立を目指す経営戦略が不可欠
5. ビジネスモデルのつくり方
  1) ゼロからつくる
  2) 同業ベンチマーク
  3) 異業種から学ぶ
     異業種を見る4つの視点
 ● 異業種モデルの自社への取り込み方 3つのプロセス
 

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